こんにちは。

最近、「ハイボールは太らない」という話をよく耳にしませんか? 居酒屋やダイニングバーでも、ダイエット中の人を意識してハイボールを扱うお店が増えているようです。

でも本当にハイボールは太りにくいのでしょうか。それはなぜなのでしょう? 今回は、そんな気になるハイボールが太りにくい理由や、さらには二日酔いへの影響などについてお伝えします。



ハイボールが太りにくいと言われる根拠は?

そもそもハイボールとは、ウイスキーを炭酸水で割った飲み物。近年のハイボールブームによって、これまで女性に親しみのなかったウイスキーが一気に身近になりました。レモンを入れたものや、炭酸水ではなくジンジャーエールやコーラで割ったものなど、ハイボールのバリエーションも豊かになってきています。

では、なぜハイボールが体に良いと言われているのでしょう。まず100gあたりのカロリーですが、ビールは約40〜50kcal、ワインは約70kcal、日本酒は約100kcalとされています。ウイスキーは100mgで約230kcal。 高い!と思われますがハイボールはこれを4倍ほどの炭酸水で割るので、結果的に100gあたり60kcalと低めになるのです。

そして、カロリーだけではありません。ウイスキーは蒸留酒のため、ダイエットの天敵と言われる「糖質」が全く含まれていないのです。これは嬉しいですね。また、炭酸水で割って飲むためアルコール度数も低くなり、次の日、二日酔いになりにくいというメリットもあります。



ハイボールをとことん極めた「ハイボールバー」



ということは、ダイエット中の人でもハイボールなら安心して飲めるということですね。せっかくなら、20種以上のハイボールを揃える「ハイボールバー」でさまざまな種類のハイボールを飲み比べてみるのはいかがでしょう。

同店の目玉は、ブラックニッカ史上最強炭酸スプラッシュタワーで作る「スプラッシュ ハイボール」。

従来よりも3割増しの強炭酸で、のどごしも抜群です。また「竹鶴」「ジャックダニエル」などのブランドウイスキーを使ったハイボールや、「漬け込みグレープフルーツハイボール」「パインフロートハイボール」といったアレンジハイボールも豊富。フードはオリジナルのフライドチキンやレバカツなどハイボールに合うメニューが約40種。 ちなみにハイボール以外にもカクテルやサワーなどドリンクは全45種スタンバイしています。

ダイエット中の人も、そうでない人も、豊富な種類のハイボールを味わいに「ハイボールバー」へ足を運んでみてください。

■ハイボールバー

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