
こんにちは。
お酒の中でも、フルーティーで甘めの梅酒は、特に女性やお酒があまり得意でない方に人気となっています。飲みやすいのでどんどん飲めますが、ついつい飲み過ぎてふらふらになった・・・という経験をお持ちの方もいるのでは。
お酒を飲む際は、自分自身がどのくらいお酒を飲めるのかを把握しておくのが大事です。今回は、梅酒のアルコール度数や美味しい割り方をご紹介いたしますので、ぜひ参考にしてみてください。
梅酒のアルコール度数は、ものによって違いますが、およそ8〜15パーセントの間のものが多くなっています。ビールのアルコール度数は5〜6パーセント程度なので、ストレートやロックで飲むのであれば、ビールよりも酔いやすい、と言えるかもしれません。特に、15パーセントというのはワインや日本酒などと同じぐらいの度数になります。飲みやすいからといって飲み過ぎるのは、特にお酒に弱い方にとってはリスキーと言えるかもしれません。梅酒を飲む際は、まずアルコール度数をチェックしておいた方がいいでしょう。
ただ、度数の高い梅酒であっても、何かで割ることで度数を下げ、美味しく飲めるようになります。おすすめはソーダ割。1:1程度の割り方であれば、梅酒本来の美味しさをキープしつつ、炭酸ののどごしも一緒に楽しめます。アルコール度数が半分になれば、それだけ長くお酒を楽しめますよ。
もし、梅酒をいろいろな形で楽しみたいということであれば、おすすめなのが「ウメ子の家」です。こちらはその名の通り「梅」をメインに扱っている飲食店で、梅酒のラインナップはなんと10種類以上。オーソドックスなものから少し変わったものまで、いろいろな梅酒が楽しめますよ。
また、お食事メニューも梅を使ったものばかりなので、梅酒と梅メニューのハーモニーも堪能できます。特に、女性にとっては必見のお店と言えるでしょう。
■ウメ子の家
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