こんにちは。

最近、糖質制限ダイエットが話題になっていますね。外食メニューには炭水化物や糖質が多く含まれているので、居酒屋に行くのを控えている人も多いと思います。そんな中、「ハイボールは糖質が低い」という話を聞いたことはありませんか?

本当にハイボールは糖質が低いのでしょうか。また、それはなぜなのでしょう? 今回は、気になるハイボールの糖質について徹底解明してみます。



ハイボールはなぜ糖質が低い?



ハイボールはウイスキーや焼酎を炭酸で割った飲み物。実はアルコール飲料は大きく分類すると「醸造酒」「蒸留酒」があります。醸造酒は日本酒・ビール・ワインなど。日本酒とビールは米や麦などを糖化させ、アルコール発酵させて造られます。ワインはブドウに含まれているデンプン(糖)に酵母を加えて造られます。そして蒸留酒は醸造酒をさらに加熱し、蒸気を冷やして液体にして抽出されます。

つまり、蒸留酒には原料となるお酒に入っていた糖分は含まれないということ。文科省の食品成分表によると、100gあたりの炭水化物(糖分)の含有量は日本酒(清酒)が4.9g、ビールが3.1g、ワインが2.0g。そしてウイスキー、焼酎はなんと0gとなっています。

またウィスキーや焼酎のカロリーは高めですが、これは糖分由来ではなくアルコールそのもののカロリーで、すぐに燃焼される「エンプティカロリー」であるため太りにくいのだとか。



糖質を気にせずハイボールを堪能!「ハイボールバー」







つまり、糖質制限中でも楽しめるお酒がハイボール。オススメなのが都内3店舗ほか名古屋、大阪に展開する「ハイボールバー」です。ブラックニッカ、竹鶴、ジャックダニエルといったウィスキーを使ったさまざまなハイボールが楽しめます。特に「スプラッシュ ハイボール」は従来よりも3割増しの強炭酸を実現したスペシャルなハイボール。フードメニューもヘルシー系からがっつり系まで幅広く揃えているので、ダイエット中の人もそうでない人もぜひ!

■ハイボールバー

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