こんにちは。

食材の中には、お肉やお魚など、それ単体でメインを張れる、インパクトがあっておいしいものがたくさんあります。ただ、それだけでメインとは呼べないものの、確かなアクセントとして持ち味を発揮するものも、お料理の中では欠かせません。

今回はそんな食材から「じゃこ」についてご紹介いたします。



「じゃこ」についての豆知識



数センチ程度の小さな魚で、お料理のアクセントなどで盛り付けられることの多い「じゃこ」。この「じゃこ」が果たしてなんなのか、ご存じでしょうか。

「じゃこ」とは、イワシ類の稚魚を食塩水で煮て、天日干しするなどしてつくられた食品です。たいらに広げて干した様子が織物の「ちりめん」に似ていることから、「ちりめんじゃこ」という呼ばれ方もします。魚そのものは、「しらす」と呼ばれることもあり、こちらは耳にしたことのある方が多いのではないかと思います。

小魚である「じゃこ」は、カルシウムが豊富で、ビタミン類も多様なものが入っています。健康を意識するのであれば、食べておきたい食材です。



「楽蔵」が送る、「じゃこ」を使った創作メニュー







さて、そんな「じゃこ」を美味しくたくさん食べたいのであれば、「じゃこ」を上手に活用したメニューのあるお店に行きたいところですよね。そこでおすすめなのが、和の創作メニューを各種取りそろえている「楽蔵」です。

こちらのお店にある「じゃこ」メニューが、「こんがりお揚げとじゃこの豆腐サラダ」。豆腐入りのサラダにお揚げを加え、「じゃこ」をたっぷりと乗せた、ヘルシーかつ栄養バランスも満点のサラダメニューです。

サラダ単体としてはもちろん美味しいですし、お酒のあてにするのにもぴったりの味わい。「楽蔵」は炙りメニューが魅力で、お肉やお魚料理を目当てにされている方が多いのですが、その間のつなぎとして十分すぎる存在感を放つサラダは、「楽蔵」でのお食事には欠かせないメニューの一つと言えるでしょう。

ぜひ「楽蔵」で、おいしい「じゃこ」メニューをお楽しみください。

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