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夏になると美味しくなるものの一つに、「たこ」があります。特にお刺身でいただくと、ツルッと冷たくコリッとした食感がたまりませんね。

しかしそんなたこの旬は、冬だとも夏だとも言われています。果たしていつがたこの旬なのでしょう?そして夏に食べると美味しく感じるのはなぜなのでしょう?



たこが夏に食べられる理由って?



たこは通年出回るため明確な旬はありませんが、夏と冬は美味しい時期だと言われています。特に夏は小ぶりですがゼラチン質が少なく甘みが凝縮されており、お刺身に最適なのだそう。また、たこには「水だこ」と「まだこ」の種類があり、水だこの方が身が柔らかく、みずみずしい食感が特徴です。

そして特に関西では、たこを「半夏生」に食べる習慣があります。半夏生とは雑節の一つで、夏至から数えて11日目にあたる7月2日頃のこと。この時期に「大地にしっかりと根を張る」という意味を込めて、豊作を祈ってたこを食べる風習が根付いてきたのだそうです。



夏が旬の水だこの薄造りを「せせらぎを聴きながら」で!







そんな水だこですが、みずみずしい食感を楽しむならやはりお造りがおすすめ。せっかくなら、その柔らかい口当たりを存分に堪能できる「薄造り」はいかがでしょう。

店内を流れる水の音を聴きながら食事が楽しめる「せせらぎを聴きながら」では、和食出身の料理人の職人技が光る「北海水ダコの薄造り」がいただけます。旬の水だこを丁寧にさばき、極限まで薄引きに。透き通るほどの身はコシがありながらもとろけるように柔らかく、噛むほどに甘みが溢れ出します。ポン酢でさっぱりといただけて、冷酒や白ワインとも相性抜群。ぜひ旬の味覚を満喫してください。

■せせらぎを聴きながら

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