こんにちは。

お料理にはいろいろな手法があり、それぞれに食材の魅力の引き出し方が違います。同じ食材を使っても、料理法によって全く違う味わいが楽しめるというのは、誰しも経験したことがあるかと思います。

その中で、最近注目を集めている料理法に「黒焼き」があります。耳にしたこともある方もいらっしゃるかもしれませんが、どんなお料理かはご存じでしょうか。

今回は「黒焼き」についてご紹介してまいります。



「黒焼き」の詳細と効果について



「黒焼き」とは言葉通り、食品を炭のように黒くなるまで焼いたものです。空気を遮断して高温で焼いて作り、炭を使って焼き上げることで、さまざまな効果が生まれるとされています。中国から伝わったとされ、日本では黒焼きをした食材は、頭痛や腹痛をはじめとする体調不良に対し、薬のように用いられていた時代もあったほどです。

なぜそのような効果が生まれるのかは分かってはいないそうですが、炭の解毒作用などが働いているのではないか、との考察がされています。



「楽蔵」で鶏の黒焼きを楽しむ





この「黒焼き」ですが、簡単そうに見えて、実際においしく仕上げるには、空気の遮断や火加減など、さまざまなことに気を遣う必要があり、難易度の高い料理法と言われています。なかなか普通のお店では食べられない料理ですが、それを楽しめるのが「楽蔵」です。

「楽蔵」では黒焼きメニューとして、「国産親鳥の黒焼き」を用意しています。黒く焼き上がった鶏肉は、旨みが詰まってとってもジューシーであると共に、炭の香りも存分に楽しめます。単体で食べておいしいのはもちろん、お酒のあてとしても非常におすすめのメニューとなっていますので、ぜひ一度、食べてみてくださいね。

また「楽蔵」には、この他にもさまざまな鶏肉メニューがあります。飲み会の際は「楽蔵」で鶏づくし! なんていうのも、いいかもしれませんね。

■楽蔵

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