こんにちは。

夏には冷たい蕎麦が食べたくなりますよね。ざる蕎麦も良いですが、冷やしたつゆに浮かべてツルツルっといただく蕎麦もたまりません。

トッピングもネギやシソなどさまざまですが、暑い日には涼味あふれる「すだち」をスライスして浮かべる「すだち蕎麦」がぴったり。実は、夏に「すだち蕎麦」を食べる理由がちゃんとあるって知っていましたか?

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すだちと蕎麦の相性がいいって本当?



すだちは柑橘類ですが、レモンやゆずなど他の柑橘類よりも栄養価が高いと言われています。すだちの果皮にはビタミンAやビタミンE、カルシウムなどが含まれ、その量はレモンやゆずより多いのだとか。また、疲労回復に効果的なクエン酸もレモンの1.5倍、ミカンの4倍以上とされています。

ほか期待できる効能は、むくみ予防や免疫力アップ、抗酸化作用、美肌作りや新陳代謝アップや血行促進など多岐にわたります。

さらにすだちには「スダチチン」「エリオシトリン」「ヘスペリジン」「ナリルチン」という4つのポリフェノールが含まれており、肥満予防や脂肪の吸収抑制、ビタミンCの吸収率UP、抗アレルギーなど嬉しい効果が満載なのだそう。 つまり、夏の蕎麦にすだちを皮のまま入れることで、①すだちの栄養価を丸ごと取り入れることができる②蕎麦に含まれる抗酸化作用のあるポリフェノール「ルチン」が溶け出したつゆごといただける、といったメリットがあるのです。



薬味たっぷり冷やしすだち蕎麦を「じぶんどき」で!



ではすだち蕎麦を求めて蕎麦屋へ!といきたいところですが、なかなか簡単に出会えるものではありません。しかも、こういったさっぱり系蕎麦は飲んだシメにこそ食べたくなったりするもの。そこでおすすめしたいのが、横浜と京都にお店を構える「じぶんどき」の「薬味たっぷり冷やしすだち蕎麦」。

爽やかな香りとさっぱりした口当たりが夏バテを癒してくれます。上品な出汁の効いたつゆに喉越しの良い蕎麦、たっぷりのすだち、ネギとゴマで、胃にも優しく疲労回復効果も抜群ですので是非味わってみてくださいね。

■じぶんどき

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