
こんにちは。
お酒好きな方は「一ノ蔵」と聞いてすぐにピンと来るかもしれません。代表銘柄の「一ノ蔵」シリーズをはじめ、大吟醸や熟成酒のほか、スパークリング清酒「すず音」で知られる宮城県の酒蔵です。
今回は、「一ノ蔵」の人気の理由や魅力を始め、「一ノ蔵」のお酒に合う料理やそれを楽しめるお店をご紹介します。
一ノ蔵は、浅見商店・勝来酒造・桜井酒造店・松本酒造店4つの蔵が一つになり、1973年に誕生。南部杜氏伝統の技を継承し、昼夜を問わず24時間体制で酒造りと向き合い、米は甑で蒸し麹は箱麹法で作るなど、昔ながらの「手づくり」を貫いています。
もちろん原料にはこだわり、主原料である米のほとんどに宮城県産米を使用。地元農家とともに「松山町酒米研究会」を発足し、酒造好適米の生産にも力を注でいます。また水は、敷地内に設けた2本の井戸から微アルカリ性の水を毎日汲み上げ、仕込みに使っています。
このように自然と手仕事を大事にする酒造りから、人々を魅了させる高品質なお酒が生み出されているのです。

そんな「一の蔵」のお酒に合うのは、やはり海鮮料理。特に、大切な記念日や取引先との接待など、静かにお酒と料理を味わいたい時は、個室メインのプライベート空間で新鮮な魚介を堪能できる和ダイニング「鮮や一夜」がオススメです。
お酒は「一ノ蔵 本醸造辛口」のほか、「越乃梅里 特別純米酒」「浦霞 本醸造」などさまざまな産地のものを用意しております。夏に冷酒とともに楽しみたいのは、やはり旬の魚を盛り合わせた「お刺身盛り合わせ」や、夏が旬の水ダコの旨みを味わえる「北海水ダコの薄造り」など海鮮系でしょう。「イカげそ鉄板焼きご飯 ~濃厚肝ソース」といった変わりダネも人気です。
シメには「薬味たっぷりひやしすだち蕎麦」でさっぱりと余韻を楽しんでくださいね。
■鮮や一夜
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