こんにちは、DKダイニング広報担当です。





さまざまなスタイルの飲食店があるDKダイニングにおいて、一風変わったお店となっているのが、埼玉県・大宮にある「大宮キッチン」。ここはクラフトビールに力を入れており、10種類以上もの銘柄ビールを取りそろえています。

このお店で店長として活躍しているのが、山本美咲さん。ビールを愛し、こだわりと情熱を持って、お客様に自信の一杯をおすすめしています。






山本 美咲 店長



DKダイニングの他業態で経験を積み、「大宮キッチン」オープンと共に店長に就任。ホール責任者として、最高の一杯をお客様に提供している。



■大宮キッチン

住所:埼玉県さいたま市大宮区大門町1-61-1 DK大宮ビル4F

電話番号:050-5269-7481

URL:https://oomiya-kitchen.com



クラフトビールの魅力とは



通常、飲食店で用意しているビールの種類は1種類、多いところでも2、3種類というお店が多いのではないでしょうか。そんな中で、大宮キッチンはクラフトビールが飲めるお店として、10種類以上のビールを取りそろえています。









「大宮キッチンでは、ビールはアサヒスーパードライの他に、クラフトビールが13種類、あとはシャンパンのように楽しめるビールが2種類あるので、全部で16種類ご用意しています。埼玉県のお店ということで、埼玉県川越市で作られている『COEDO』もあるんですよ。お客様も、知ってはいるけど飲んだことはない、というものが多いのではないでしょうか」

クラフトビールについては、市販のビールを主に飲んでいる方からすると、なかなか違いが分かりにくいかもしれません。山本店長は、クラフトビールの魅力について、熱く語ってくださいました。

「クラフトビールは、銘柄によって色も全部違いますし、苦みの強さ、飲んだときの口あたり、酸味、香りなど、いろいろな違いがあるんです。クラフトビール自体はワインに近いイメージがあって、のどごしというよりも香りや味わいを楽しんでいただくもの。それぞれに作っている方のこだわりがあるので、このお店ではそうした思いをしっかりと伝えられるよう、入れ方などさまざまなことに気を付けているんです」


ビールを入れるときのこだわりは







今回は、実際にビールを入れていただきました。

「ビールを入れるときのこだわりとしては、タップから空気に触れないよう、グラスにくっつけて入れています。それと、グラスが手の熱で温まってもいけないので、持ち方もなるべく手に接する面積が小さくなるようにしていますね。あと、炭酸の強さは普通のビールの半分くらいのものが多くなっています。それぞれのビールに応じて、一番美味しく飲めるよう調整しているんです」









また、ビールの味を楽しむ上では、ビールを入れるグラスも大事なのだとか。

「ビールを入れるグラスは、手洗いをした上で逆さまにして干し、自然乾燥させています。グラスを布で拭くと糸くずとかがついてしまうことがあるのですが、そうしたものもビールの味に影響してしまうからです。とにかく、いかにビールをベストの状態でお客様にお届けできるかを意識していますね」







実際に2種類のビールを入れていただきました。確かに、色合いが全然違いますね。


匠がおすすめする、お料理とのペアリング



また、ビールを飲むときには一緒にお料理があるもの。今回は、お料理と合わせる際のコツについても教えてくださいました。





「クラフトビールは味の系統がさまざまなので、相性のいいお料理もそれぞれ変わってきます。その中で参考にしていただくとすれば、シンプルなんですけど、色が濃いビールであれば料理も色が濃いもの、色が薄いビールは薄い色の料理によく合う、というふうに見ていただけると、分かりやすいと思います。あと、当店では自家製燻製しているメニューがあって、それもビールとよく合いますよ」









「それと、お店ではペアリングを楽しんでいただけるよう、メニューでご紹介もしています。あと、私がお客様からおすすめを尋ねられたときは、お客様が注文しているお料理などを参考に、合うビールをご紹介していますね」





ビールへの思いや、お店の楽しみ方を語ってくださった山本店長。最後に、お客様へのメッセージをいただきました。

「自家製燻製料理と、ビールにはお魚料理とお肉料理を取りそろえていますので、いろいろなクラフトビールとのペアリングを楽しんでください!」

大宮キッチン、ビール党やビール通の方なら、ぜひチェックしておきたいお店です!