
こんにちは、DKダイニング広報担当です。
今回は「ハイボールの匠」として、渋谷にある「渋谷ハイボールバー」の植田真典(うえだまさみち)店長にご登場いただきました。その名の通りハイボールにこだわり、多種多様なハイボールを提供するお店の匠は、使用するウィスキーや入れ方など、さまざまなポイントを語ってくださっています。
DKダイニングの「CELTS」新橋烏森口店立ち上げ時のオープニングスタッフとして活躍し、その後はバー業態をメインに経験を積む。現在は「渋谷ハイボールバー」をはじめとする洋業態数店舗を任され、日々お客様に至高の一杯を提供している。
■渋谷ハイボールバー
住所:東京都渋谷区宇田川町23-10 VIVEL渋谷B1
電話番号:050-7300-0238
URL:https://highballbar-shibuya.com
「渋谷ハイボールバー」には、ハイボールだけでおよそ20種類ものメニューがあるというお店。「ハイボール」とだけご注文をされるお客様も多いそうですが、そこで好みに応じたものや、ご自身のおすすめなどを紹介しているそうです。

「ハイボールに使うウィスキー自体は、お客様の好みによると思います。当店ではさまざまな好みに対応できるウィスキーを用意していますが、日本人が飲むのであれば、やはり日本のウィスキーがいいのではないかと個人的には思います。私の好みでおすすめする際は、『竹鶴ハイボール』を紹介させていただくことが多いですね。モルトの深いコクや味わいが楽しめるハイボールです」

また、こちらの店で特に人気となっているのが「スプラッシュハイボール」と呼ばれるハイボール。専用の機械を使うことで、通常の3割増しの強炭酸が楽しめるハイボールです。
「『ブラックニッカ』も、日本のウィスキーなのでいいですよね。グッとくるのどごしが人気ですよ。当店でご用意しているお肉料理などにも、本当によく合います。『ハモン・セラーノ』や『秘伝のハーブソーセージ』『自家製フライドチキン』などは、特によく一緒にご注文をいただきます」
今回は実際に、ハイボールを作っていただきました。おいしいハイボールを入れるためには、さまざまなこだわりポイントがあるそうです。 「ハイボールの魅力に炭酸の爽快感がありますので、それを飛ばさないように気を付けています。具体的には、まず冷えたグラスに氷を入れ、そこにウィスキーを注ぎ入れ、氷の角が取れるくらいにウィスキーをバースプーンでしっかり混ぜ、更に溶けた分の氷を足してから静かにソーダを注ぎます。ソーダを注ぐときには氷に直接当てず、グラスの縁を伝わせて入れることで、炭酸が抜けるのをある程度抑えられます」
シンプルに見えるハイボールにも、細やかな気遣いがされている、ということですね。また、渋谷ハイボールバーでは「濃いめ」などもオプションで選べるようになっており、その際はショットグラスに入ったウィスキーを自分で足して、調整をしていくスタイルになっているそうです。
仲間と一緒に楽しめる席から、カウンター席、一人飲み用の席など、渋谷ハイボールバーにはさまざまなお席が用意されています。 最後に、お客様へのメッセージをいただきました。
「当店はニーズを選ばず、いろいろな形で使えるお店だと思います。ここで宴会をされる方もいれば、宴会後の二次会、もしくは宴会前の0次会として軽く飲んでいく、という方もいらっしゃるくらいです。ウィスキーの種類も豊富で、飲んだことのないものもあるのではないかと思うので、ぜひお気軽に立ち寄っていただき、ハイボールを楽しんでいただきたいですね。みなさんのより良いハイボールライフを応援してきます!」 渋谷で飲む際には、こういうカジュアルに使えるお店を知っているといいですよね。みなさん、ぜひ足を運んでみてください!














