
こんにちは、DKダイニング広報担当です。
今回は「肉料理の匠」として、「びすとろ家 上野駅前店」などで腕をふるう、佐藤弘明(さとうひろあき)調理マネージャーにご登場いただきました。お話や、実際にお肉料理を作っていただく様子を紹介しながら、匠のこだわりを紹介していきます。
10代から料理の道一筋に歩み、肉料理に関しては鉄板焼きの店などで経験を積む。現在は「びすとろ家」をはじめ、各業態で腕をふるっている。
■個室ダイニング びすとろ家 上野駅前店
住所:東京都台東区上野4-10-5 世界ビル4
電話番号:050-7300-3433
URL:https://bistro-ya.dkdining.com
今回は、「国産A4和牛 赤身肉のステーキ」をつくっていただきました。まずはお肉の表面をフライパンで焼き、それからオーブンへ。
「肉に関しては、焼き色を付けると共に表面を焼き固めてあげて、肉汁がでないようにしてからオーブンで火を入れます。そうすることで、旨みをお肉に閉じ込めてあげるんです」
加減を見てオーブンから出すと、少し時間を置いてから切り始めました。
「少し時間を置いたのは、ベンチタイムという間をとっています。焼いた後すぐにお肉を切ると肉汁が流れ出てしまうので、お肉を少し落ち着かせてあげる、という感じですね」
実際に切っていただくと、お肉のキレイな色合いが際立ちます。これに、ローズマリーを素揚げして塩を振った「ハーブ塩」を添えて出来上がり。
お肉は、噛みしめると肉汁が口の中であふれて、とってもジューシー。ひとくち食べたらまた次に箸が伸びるという、こだわりの逸品です。ハーブ塩も、お肉の旨みにアクセントを加えてくれていて、おすすめですよ!
お料理を作っていただいた後、匠にお肉料理へのこだわりを聞いてみました。
「やはり、肉汁がいかに出ないか、しっかりと旨みを閉じ込められるかを意識していますね。そして、お肉料理といえばやはり焼き加減が重要です。ミディアムやミディアムレアなどいろいろあるので、どこまで最高の状態でご提供できるか、という点が勝負ですね。お肉の好みをおっしゃる方も多いので、そこはしっかりと合わせるようにしています」
また、佐藤調理マネージャーは30年以上にわたる豊富な経験をお持ちの方ですが、今なお探究心を忘れていません。
「今でも常に勉強です。『今日作ったものが今までの中で最高』と思えるよう、努力を続けていますね。今日が最高であれば、明日はさらに良いものを。DKダイニングでは各店の料理長がいて、それぞれにこだわりを持っているので、その中で自分もしっかりと思いを持って、より美味しい物をご提供していければと思っています」
最後に、びすとろ家にご来店される、そしてお肉料理を召しあがるお客様へのメッセージをいただきました。
「肉料理にかかわらず、お出ししたお料理をすべてのお客様に楽しんでいただければと思います。『美味しかった』と言っていただければ、それが最高の褒め言葉ですね。『びすとろ家』にはお肉盛りなどのメニューもあります。お肉を存分に味わっていただくとともに、お肉に合うワインや、お肉料理以外の美味しいメニューもご堪能いただき、すてきな時間を過ごしていただければと思います」
美味しいお肉料理を食べたいときは、ぜひ「びすとろ家」に足を運んでみてください!














