
こんにちは。
「風邪をひいたときは首に葱を巻け」なんて言い伝えを聞いたことはありませんか? その通り葱は栄養価が非常に高く、寒い時期に食べると風邪予防にもなりますよね。
でもそれだけではありません。晩秋から春先にかけての時期は、葱が一年で一番おいしい時期であり、さらに栄養価も高いとされています。その秘密をお伝えしましょう。
葱の生産が盛んなのは主に関東です。群馬県下仁田町でとれるブランドの葱「下仁田葱」ほか、「千住葱」や「深谷葱」などが有名ですね。
旬は11月〜2月頃と言われています。寒さに当たると風味を増すため、11月からどんどん味がのってきます。緑の部分がシャキッとして厚みを増し、白い部分が甘く肉厚になってきます。
そんな葱は焼くと甘みが増し、茹でるととろりと柔らかに。どんな調理法でもおいしく味わえます。

この時期の葱は鍋でもおいしく味わえますが、さっと火に通して甘みを引き出しつつ、シャキシャキとした食感を楽しむのが一番です。
葱を使った絶品料理をお酒とともに味わえる「葱や田蔵」では、他では味わえない「名物鴨葱しゃぶすき」をご用意しています。農家直送の特別栽培の葱や、水菜などの薬味を、新鮮な鴨肉で巻いて特製の出汁にくぐらせていただきます。
鴨肉はヘム鉄やビタミンB群が豊富で美容に良いとされています。葱や野菜と一緒にいただくことで栄養の相乗効果も期待でき、一層鴨肉のうまみが引き立つ逸品です。
他にも、「お葱の唐揚げ」「一本葱の豚巻味噌炙り」「一本葱のつくね巻炙り」「豚肉と葱のガーリックバター土鍋ごはん」など多彩な葱料理を取り揃えています。また2時間飲み放題付きの「創作葱コース全8品」「旬の味覚(鴨葱しゃぶすき)コース全9品」などコースも充実。ぜひ旬の葱を存分に味わってくださいね!
■葱や田蔵
https://negiyadenzo.dkdining.com














